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これは、模擬国連国立研究会(略して”くにけん”)の07年前期会議の様子をお送りするためのBLOGです♪
ライターはICU2年のこもりゃ&外大1年のエミリーです☆
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2007/07/02 (Mon) 00:30
くにけん 007−2

野心的試みは失敗した

一連の会合はUSとイスラエルも合意できる決議を作ることを議場の目的としていた。そして、その試みは失敗した。理由は何だろうか?議場が選ぶ結論は何だろうか?

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2007/07/02 (Mon) 00:28
こんばいんって何?

仮に二つのDRと、それぞれを支持するグループがいたとする。そして、そのいずれもが過半数を獲得していないとする。このとき、互いの主張を盛り込み、互いに合意できない部分を削ったDRを1つ作ることにより、圧倒的過半数を獲得してそれを通すという方法が、一般的にコンバイン(合体)と呼ばれるものだ。
これは手続き事項ではなく、慣習的な方法だ。コンバインという名前も通称である。この方法の利点は、コンバインが成功すれば簡単に過半数が獲得できるという点だ。一方、問題となるのは互いに合意できる主張だけをまとめた結果、内容が薄いDRが提出されるという点。そして、もともと別々の方向性をもったDRをコンバインする場合、文言の方向性がばらばらになってしまい、DRの趣旨がわからなくなってしまう、という点だ。
コンバインを進める過程で問題なのは、手続き的にどの程度の文言変更が可能なのかという点、そして交渉の方法である。前者に関しては、文言変更が前文のみだとか、削除のみだとかいう制限がついている場合が多く、その場合新たな文言を追加できない場合もある。後者に関しては、例えば全員でどの文言に合意できるかを話し合う方法や、一部の大使に決定権をゆだねて少人数で分野や論点ごとに話し合うなどの方法がある。
いずれにしても、コンバインとは票集めの1つの方法である。必ずやらなければいけないものでもないし、自分達のDRの一部を修正して過半数がとれるのならばこちらのほうが労力は少なくて済む。必要に応じて使うようにしよう。

2007/07/02 (Mon) 00:27
くにけん 007−1

終着点は見えたのか?

合宿1日目が終了した。深夜コーカスの結果、どのような話し合いや変更が行われたのだろう?この会議の終着点はどこになるのか。アメンド締め切りまであと5時間。

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2007/07/02 (Mon) 00:21
くにけんルポ 006

議論のまとめ方を考える時だ

大枠ながらも同じレール上での議論が始まった。だが、これからの時間帯でもっとも懸念するべきは議場が紛糾して収集がつかなくなることだ。まとめ役の力量が問われる。

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2007/07/02 (Mon) 00:18
すぴーちがんばろう♪

スピーチは単語ごとに区切ってしゃべるより、ある程度のまとまりで喋ったほうが聞き取りやすい。たとえば「アイ ワント トゥー ドリンク」とバラバラに言うより、「アイワントゥー ドリンク」と言ったほうがわかりやすいのだ。
それと、「Thank you for your kind listening」という言い回しは存在しない。言うのであれば「Thank you for your kind attention」か「Thank you」のみでかまわない。
 合宿ではスピーチを多く聞く機会でもあるし、自分もスピーチする機会が多くある。この機会に人のスピーチをよく聞き、自分のスピーチによいところを取り込み、悪いところは直すように考えてみたらどうだろうか?
 特に、考えてほしいのはスピーチの「中身」である。自分が何を言いたいのかをあらかじめ整理し、それを効果的に伝える方法を考えてみよう。
PS 16時前に行われた非公式会合で、議論の枠組みが設定された。これは議論が進んだのだろうか?これににた合意は今までも何回もとられたのではないだろうか? なぜこれまでの合意が成功しなかったのかを考えて見るべきではないだろうか? 

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