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これは、模擬国連国立研究会(略して”くにけん”)の07年前期会議の様子をお送りするためのBLOGです♪
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2007/06/07 (Thu) 12:15
くにけんルポ 001

07/06/06に配布した記事です。


    ― 第1会合始まる!! ― 
 有効な『議論のための議論』は行われるか?

各国のさまざまな思惑が交差する中、前期会議が幕を開ける。第1会合ではどのような話し合いが行われるのだろうか?その方向性を予測する。 第1会合はおそらく『議論のための議論』に終始し、具体的な話し合いには進展しないだろう。これがルポライターの予測である。

議論のための議論とは何か?
『議論のための議論』とは議論という列車を進めるためのレール引きのような議論を指す。たとえば、何を論点に据えるのか。どのようなタイムスケジュールで話し合いを進めるのか。どのようなグループで話し合いを行うのか、地域別か論点別か、等である。
「議論を効率的に進める」ために議場でその議論の順番などに関して話し合って決めることが『議論のための議論』である。
こうした議論に時間の全てをつぎ込むことは無駄であるにしても、後の議論を円滑に進めるためにも欠かせないプロセスだ。なぜなら議論の進め方に関して議場での共通認識が得られてこそ、建設的な議論ができるからである。

無駄な議論?
 だが、一方において『議論のための議論』は混乱を招く事もある。例えば会議において“建設的な”決議が出ることを望まない国が居たとして、この下準備のための議論を長引かせることで会議時間を削り、実質的な議論ができないようにすることもできる。

その議論は必要か?
重要なのは「何のために話し合っているのか」という目的意識である。議論の必要性、もしくは妥当性。この会議を建設的に進めたいのであればこれらを無視してはいけない。会議は既に始まっているのである。
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