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これは、模擬国連国立研究会(略して”くにけん”)の07年前期会議の様子をお送りするためのBLOGです♪
ライターはICU2年のこもりゃ&外大1年のエミリーです☆
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2007/07/05 (Thu) 00:48
くにけんルポ レビュー

会議を振り返ってみよう♪
前期会議が終了した。合宿も含めて、どのような会議であったのかを振り返ってみたい。 第1会合

 第1会合ではいくつかの地域グループが成立し、「暴力の停止を話し合う」という合意がなされた。また、USやイスラエルを会議の中に取り込んで行くことも議場での暗黙の了解となったようだ。

第2会合

 第1会合で合意とは関係なく、ここではさまざまな方針が示された。たとえばアラブ・ピースイニシアチブや、ロードマップ、自決権などである。一致した方向性を見出せない各グループが迷走し、手近な物に飛びついた印象がある。

第3会合

 ここで「ロードマップ」のフェイズ1を修正する形で、暴力の停止を行おうという合意がとられる。
だが、この段階においても方向性のばらばらのグループが多数おり、ロードマップ中心の議論は進まなかった。

第4会合

 USやUKが主導権を握り、ロードマップに関する話し合いをするものの、「根源原因の解決」などを主張するグループと対立した。議場全体でひとつの議論をすることなく、鶏と卵の順番を争うような論争が行われた。

合宿 第5会合

 論点が整理され、議論が始められたかに見えたが、前提の違うグループによる話し合いは進まなかった。
 結局のところ、ここで行われた議論は互いの対立の根深さを露わにしただけだった。

合宿 第6会合

 イスラエルによる議場へのゆさぶりが強まったのがこの会合だ。DR締め切りが近づき、議論をまとめようとする大使たちに対して、イスラエルは何度となくそれらからの譲歩を引き出すための揺さぶりを行った。
深夜コーカス
 自分の知る限りでは、深夜コーカスの時間に起きた最大の動きは、USと他の国々の亀裂だろう。ハマス政権の撤退に関する立場の違いから、いずれのDRも実現性が薄くなった。

第7会合
 EUとアラブが合流するかと思いきや、決裂。さらにUSとイスラエルは退席し、会議は次回会合に持ち越しとなった。
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