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これは、模擬国連国立研究会(略して”くにけん”)の07年前期会議の様子をお送りするためのBLOGです♪
ライターはICU2年のこもりゃ&外大1年のエミリーです☆
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2007/07/02 (Mon) 00:34
くにけんルポ 007-3(レビュー用

この会議の意味は何だろう?

大使として、個人として、学生として。この会議の意味は、あなたにとって何だったのか? 期末試験が近づくこの土日に、人によっては徹夜してまで頑張った意味は? 世界は変わらない

 ここでの我々の議論はどのような意味があったのだろう?決議が出ても出なくても、現在パレスチナで起きている悲惨な現状は決して変わらない。では、我々は何をしているのか?
 模擬国連を初めてやる人はまず「何」をしているかが分からない。「何」をしているかが分かると、次は「何故」会議をしているかが分からなくなる。
 その答えは、あなたの中にあるだろうか?

レビュー
 7月4日の水曜は、この会議のレビューが行われる。レビューの意味は色々あるが、一つには会議の理解できなかった部分をすっきりさせることが重要だ。分からないままにすると、何も理解せずに終わってしまう。せっかく時間を費やしたのだから、自分達が何をしていたのかを理解するのは重要だ。
 次に、冷静になって自分の行動を振り返ることだ。自分の会議行動は正しかったのか?どんな知識が足りなかったのか等。振り返ることで気がつく事もあるだろうし、次の機会につなげることも出来るだろう。
 最後に、これが最も重要だと思うのだが、人として話すことだ。会議中は対立した大使と、個人として話し合うことだ。会議は会議、普段は普段、その区分けをしっかりするためにも個人として話し合うことこそが大事なのだ。
 話し合いの結果、相手の考え、妥協できないポイントが分かるだろう。お互いの立場を理解すれば、その主張も理解できる。まったく相容れないと思っていた相手の、その立場や考えを知ることで一国の大使でいたときよりも広い視点で会議を振り返ることが出来るはずだ。

考え続ける 会議は終わる。だがパレスチナでの対立は終わらない。我々は会議が終わったからといって安心することは出来ないのだ。模擬国連に意味が一つあるとしたら、こうしたモヤモヤが手に入ることかもしれない。




 
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