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これは、模擬国連国立研究会(略して”くにけん”)の07年前期会議の様子をお送りするためのBLOGです♪
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2007/07/02 (Mon) 00:21
くにけんルポ 006

議論のまとめ方を考える時だ

大枠ながらも同じレール上での議論が始まった。だが、これからの時間帯でもっとも懸念するべきは議場が紛糾して収集がつかなくなることだ。まとめ役の力量が問われる。 度重なる混乱
 
これまで議長やUK、スペインがファシリエイター(議論のまとめ役、進行役)を務めた。
 だが、そのたびごとに「議論の進行」に対する意見や質問で議場が混乱し、実質的な議論が進展しなかった光景が繰り返された。なぜか?

原因は?
 
一つには、進行役の思い描く議論進行を議場が完全に理解していないからだ。これは確実に進行役の落ち度である。
 どのように議事進行をするのか、それは何を目的とし、どのような形態をとるのか。これらを簡潔にまとめ、WPでもわないので、議場に明示するべきである。そして、この点に関する理解と賛同を得てこそ、進行がスムースに進むのである。
 他の要因としては、進行役の毅然とした態度と方針の欠如が上げられる。
 たとえば、ある国が議論の途中で質問したり、議場で議論が始まってしまったりしたら進行役はこれを制御しなければいけない。
 場合によっては、見当違いな発言で議場を混乱させ、自分に都合の良い方向に誘導する大使もいるかも知れない。そうした計略に惑わされてはいけないのだ。
 進行役の混乱、優柔不断は議場を混乱させる。せっかく皆に徹底した方針は安易に変更するべきでないし、変更するとしたら、やはりそれは明確に周知するべきなのだ。

議場の責任

 ここまで進行役の責任を考えてきた。だが、進行役と同程度に議場にいる大使たちにも問題がある。つまり、進行役の提案に対するレスポンスが遅すぎるのだ。
 進行役の言っていることに自分は合意しているのか?完全に理解しているのか?そうした問いかけをせず、聞き流していると後で思い違いをしていたことが発覚したりする。
 重要なのは、進行役と議場の相互がお互いがきちんと理解しているかどうかを確認しあうことだ。
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