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これは、模擬国連国立研究会(略して”くにけん”)の07年前期会議の様子をお送りするためのBLOGです♪
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2007/07/02 (Mon) 00:17
くにけんルポ 005.5

小手先の議論に意味はない

主張が違うことは問題ではない。問題なのは、互いの土台がどのように違うのかを理解しないことだ。文言上の小手先の議論では多数に支持される方針を作ることはできない。 互いの前提を知ろう
いくつかのDR調WPが提出され、さまざまな提案がなされている。しかし、それらのいずれの議論も前提や土台が一致していない。
 交渉がスタートしているように見えて、実は空回りしているだけだ。文言があったとしても、小手先の議論を始めると袋小路に陥ってしまう。いま必要とされているのは、以下の点を明確化し、全体で共有する
ことではないか? 

1.それぞれのグループの持っている前提 

2.目指す方向性

3.自分たちの用意した決議が採択された結果

 これらの点を互いに理解した上で自分たちの主張が通るように多数派工作をすればよい。そうでないと、無駄に文言上の議論で時間を浪費することになる。

文言上の議論って?

 文言上の交渉、議論とは何のために行うのだろう?
 たとえば、交渉とは「賛成してもらう」もしくは「反対しない」ように行われる。
 一方の文言上の議論とはなんだろうか?DRの文言に関して「議論」をするということは、つまり「方針には賛成だが、文言には反対」だとか疑問がある場合にお
こると言える。だからこそ、そのDRの方針や方向性、採択された結果に関する理解を共有する必要があるのだ。

個人的見解

 ロードマップの議論に関する個人的な見解を言わせてもらえば、現状においては意味がないといわざるを得ない。
 「暴力の停止」の必要性は理解できる。だが、それをロードマップの改定という手段で行えるのだろうか?そもそも、パレスチナはファタハとハマスに分裂している。仮に「暴力の停止」を総会決議で勧告したとしても、パレスチナが実質的にそれを履行できるとは思えない。当事者に要求するだけでは即時的な解決はありえない。
それを理解しているのなら、これまでの議論も無駄ではない。
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