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これは、模擬国連国立研究会(略して”くにけん”)の07年前期会議の様子をお送りするためのBLOGです♪
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2007/07/02 (Mon) 00:05
くにけんルポ 005-1

―第5会合― 議論の先は見えているのか?


第4会合で、多くの大使が議場が分裂していることを確認した。議論は進まず、今後の見通しも暗い。アメリカやEUが主導権を握る一方、議場全体がこの大きな問題点に気づいていない。 不透明な議論の先
 仮に議場が一致した議論を始めたとしても、そこにはまだ大きな問題が横たわる。それは、時間設定が6月1日という事だ。
07年初頭にパレスチナの挙国一致内閣が成立した。だが、その内閣は国際的にテロ組織と指定されているハマスを含んでいるため、アメリカとイスラエルはこの内閣との交渉を停止した(詳しくはコラムを参照)。また、5月にはハマスとファタハ間での対立も激化、死者のでる事態となっている。さらに5月下旬にはハマスがイスラエルを攻撃し、これに対する報復措置も行われた。
 このような現状で、どうやって暴力の停止が実行できるのだろう?決議を採択したからといって、何が変わるのだろう?USを含めて、いずれのグループもこの現状を把握していないのではないだろうか?端的に言えば、現在ロードマップの書き直しを行っても事態は改善されない。むしろハマス・ファタハ間の対立が激化するだけではないだろうか?


説明責任を果たそう最後に、これまでの会合でも「聞きに来てください」という言い方があったが、これは間違いである。自分の意見を理解してほしかったら、積極的に説明しに行かねばならない。また、自分の主張には必ず説明責任が生まれるものと理解してもらいたい。
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