♪プロフィール♪

これは、模擬国連国立研究会(略して”くにけん”)の07年前期会議の様子をお送りするためのBLOGです♪
ライターはICU2年のこもりゃ&外大1年のエミリーです☆
自己紹介 こもりゃ
自己紹介 エミリー

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

模擬国連リンク

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007/06/20 (Wed) 01:11
和やか過ぎる

第2会合に来ていた全日研究統括のつぶやきだ。

確かに、第2会合は和やかだった。
理由は単純で、激しい対立が存在しなかったからだ。

議場のほとんどの大使は何をしたらよいか分からず、さまよっていたといえる。その結果が、コーカス中の一部の大使の議論を多数の大使が囲むという異常な光景だ。

自国の立場を決めるというのは難しい。
主張を理解したとしても、その背景が理解できていなければ急激に変化する議場の流れに対応できない。

自身不足や、情報不足から明確な主張が出来ない大使も多いと思う。
だが、たとえ自国の情報が無かったとしても、会議中に「先輩・後輩」や「一年生同士」の関係ではいけない。

議場にいる以上、あなたは大使で、その肩に自国の国益を背負っているのだ。会議を馴れ合いの場所にしてはいけない。
会議は会議、外は外、この区別を明確につけられないから、会議をしているのに和やかな雰囲気が生じてしまうのだ。

今後、各国大使がリサーチを進め、議論が深まることによって白熱したぶつかり合いが起こるだろう。それを避けず、正面からぶつかりあってほしい。

模擬国連とはそんなサークルなのだから。
スポンサーサイト

<< 会議中、何をすれば良いの? | ホーム | 第2会合を終えて パレスチナの自決権 >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。