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これは、模擬国連国立研究会(略して”くにけん”)の07年前期会議の様子をお送りするためのBLOGです♪
ライターはICU2年のこもりゃ&外大1年のエミリーです☆
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2007/06/19 (Tue) 01:10
2nd Meet スピーチ

エミリーによる各国の公式スピーチまとめです。

なお、括弧内はこもりやの補足です♪ Indonesia
インドネシア大使は、ロードマップとアラブ平和イニシアティブ(註 Arab Peace Initiative)の緩衝案を探ることを提言した。実際、コーカス中、インドネシアを中心にタイ、パキスタン、マレーシアなど東南アジア諸国が集まり、それぞれの問題点を出し合い、具体的対策を考えていく姿勢がみられました。
(それに安保理にも言及してましたね、何か意図があったんでしょうか? 現在インドネシアはSCの非常任理事国だし)

The U.K.
イギリス大使は、ロードマップの不成功要因として、その規定内容の曖昧性に言及し、イスラエルの暴力の停止と、パレスチナのテロ組織との関連性を断ち切ることを同時に実現することを提言した。ロードマップの曖昧性としてあげられるのが、「誰が」暴力を停止するのか、「どのようにして」暴力を停止するのか、といったことです。


Libya
リビア大使は、第三世界の一国として、イスラエルによる暴力の行使を痛烈に批判し、パレスチナ側の民族自決の権利を支持した。

?リビア大使はイスラエルを批判するなかでW-Standardという表現を使っていましたが、何をもってdoubleといっているのかわかりませんでした
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コメント

アドリブでごめん

ごめんねアドリブでわかりにくくて。パレスティナ問題は後回しにされて60年ぐらい時間がかかっているのに、同じような別の問題はさっさとけりがついていることに、強い国の意向が働いてるんじゃないの?っていうのと、南アフリカの場合では、一カ国にアフリカ系もヨーロッパ系の住民が住めたのに、パレスティナではアラブ系住民が、昔のアフリカ系住民居住地みたいなところに閉じ込められなきゃいけないのって話。

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