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これは、模擬国連国立研究会(略して”くにけん”)の07年前期会議の様子をお送りするためのBLOGです♪
ライターはICU2年のこもりゃ&外大1年のエミリーです☆
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2007/06/19 (Tue) 00:31
大使の発言には裏がある

前回の非公式会合中、某オセアニアの小国がUSの提案を支持する発言をしたことを記憶している人はいるだろうか? 

その国はこれまで採択されてきたイスパレ関連の決議に対してUSと協調してNOと言ってきた国だ。だからUSの発言を支持するのも当然かもしれない。だが、なぜ?

議場にいる大使達は、それぞれの思惑を元に動いている。その発言もまた、何か理由があってのことだし、またそうあるべきだ。議論をしている際、自分達が大使であることを忘れてはいけない。目の前の大使が一見「建設的な」発言をしたとしても、それは議論を自国に有利なように誘導するためのものかも知れない。

これは、相手の発言を信じるとか信じないという問題ではない。議場で行われているのは単純な学生のディスカッションではなく、利害関係者による“話し合い”なのだ。

常に他人の行動に対して「なぜ?」という疑問を持とう。分からなければ聞けばいい。
同時に、常に自分の行動にも理由付けを行おう。誰かに「なんで?」と聞かれたときのために。
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