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これは、模擬国連国立研究会(略して”くにけん”)の07年前期会議の様子をお送りするためのBLOGです♪
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2007/06/19 (Tue) 00:30
くにけんルポ 002

[2nd Meet開始時に配られたルポです]


第1会合での合意をベースに、第2会合が始まる。
議論の方向性を示すようなPre-DRは提出されるのだろうか?

前回の会合において、特に重要だったのは後半の非公式会合である。
この会合において議論の順序に関する合意がなされた。この合意に関する考察と批判はBLOGを参照してもらうとして、その合意に基づいて会議が進んだ場合どのような可能性があるのかを考える。

論点はドコだ?

今回の会議の論点はドコになるのか。第2会合における最大の関心事である。前回の「暴力の停止が保障された上で、イスラエルの撤退を考える」という合意は、即ちイスラエル軍の撤退以前に「安全保障」に関する討議をするということである。だが、そうすると論点からテロの字を省くことは出来ない。つまり未だに明文化されていない「テロの定義」という点に議論が終始する可能性があるのだ。

Pre-DR

第2会合はDRの前段階であるPre-DRの締め切りだ。どのようなグループが、どのような論点を含んだPre-DRを提出するのか。前回の会合ではアジア以外のグループはできていなかった。第1会合からの一週間でどのような交渉がなされ、どのようなグルーピングが行われたのかも重要なポイントだ。その際、特に重要なのはやはりノルウェーやイギリス、そしてサウジアラビアを中心とした中東グループの動向だろう。これらの国々が南米やアジア、サハラ以南アフリカという議題と直接的な利害関係の無い国々をどう取り込むのかが今後の焦点になってくるに違いない。


COMMENT
議長裁量ペーパーは読んだかな?議長国は今回の会議に対してかなり思いいれがあるようだけど、果たしてそれはどんな理由からなのだろう? byこもりや
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