♪プロフィール♪

これは、模擬国連国立研究会(略して”くにけん”)の07年前期会議の様子をお送りするためのBLOGです♪
ライターはICU2年のこもりゃ&外大1年のエミリーです☆
自己紹介 こもりゃ
自己紹介 エミリー

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

模擬国連リンク

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007/05/31 (Thu) 01:51
第2回勉強会、突撃インタビュー!!

さてさて、国割も発表されたし、各国大使のみなさんにインタビューしてみましょう!

1)エジプト大使(中央大学1年)
こもりゃ「エジプトどう?」
エジプト大使「ムリ~~~(T T) 」
こもりゃ「いやいやいや、なんとかなるって(笑」

エジプトって今回の会議では結構重要な国だよね。。。。
確かに大変かも(笑
しかも時代によって態度が違うからねぇ
あ、そういえば中東グループにはサウジアラビアいるじゃん!
分からなかったら彼女(サウジアラビア大使)に聞きなされ♪
でもあんまり頼りすぎると、サウジ好みの提案になっちゃうから気をつけてね~☆

続きを読む »

スポンサーサイト

2007/05/31 (Thu) 01:25
第2回勉強会 ”国割が決まったぞ!!”

今日の勉強会ではこんな内容をやりました♪

☆分離壁・難民・エルサレム問題
☆安全保障問題
 《ちょっと一息》
☆領土問題と和平交渉
☆国連決議・パレスチナ国家 
☆論点
☆議長から

続きを読む »

2007/05/31 (Thu) 01:21
なんでフランス語?

安保理決議242を見てみるとなんか左右に分割されていますが、左が英語版、右はフランス語版です。

なんでフランス語?と思うかもしれませんが、これは英語とフランス語の両方を作ることによって解釈の違いが起きないようにしているらしいです。

つまり、英語だけで書いてあった場合だと、英語を母国語とする人としない人の間で単語の意味や解釈に違いが出てくる可能性がありますが、フランス語版を作ることによってそれが予防できるってことらしいです。
同時に、英語よりフランス語のほうが意味や関係代名詞なんかの関係が明確で正確なんだそうです。(フランス語読めないので分かりませんが)
だからSCの決議案は両方書いていたんですって。
ま、今では全ての国連公用語バージョン作ってると思いますが。

まぁ、第1次世界大戦終わるまではフランス語は貴族や王族、外交官なんかの特権階級の公用語だった時代もあるので、その影響でしょうか。
トルストイの小説にもロシアの将校が娘達にフランス語を学ばせるってな場面が出てきたりもします。

それにフランスはイギリスと並んであちこちに植民地を持っていましたから、そのお陰でフランス語が公用語になっている国も沢山あります。
もしアフリカや中南米なんかの国を担当するときがあったら、ぜひその国の公用語も見てみましょう。
例えばタンザニアというアフリカの国は、スワヒリ語と英語が公用語です。

はい、明らかに小ネタでしたね(笑

| ホーム |

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。